【とちつぶ】 切ない系
2017/07/01
中古車本部 伊澤です♪
私の好きな戦国時代から遡る事500年、京都の平安京を中心とした時代、
平安時代の歌、百人一首って本当に深い歌が多いですよね。
忘れじの行く末まではかたければ今日を限りの命ともがな
儀同三司母
いつまでもわすれはしないと誓っても時間が忘れさせる時が必ずきて今がこんなに幸せなら死んでも思い残すことはないという程の意味ですがこんな風に思えることが凄いですね。
いるかたはさやかなりける月影をうはの空にも待ちし月かな
紫式部
わたしはうわの空で待っていたのに。帰るときのあなたはなんの未練もなく、
さっぱりしていらっしゃいましたという表現ですがこの時代ならではですが
少し心に響いて泣けてきます・・・。
そういえば、二千円札の裏に紫式部が描いてありましたが最近全然見ない気がします。どこにいってしまったのでしょうか??
久しぶりに手にして見たいなぁ♪

